謎新ステーションblog版

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真夏の打ち水大作戦 by KTX

猛暑でKTXが減速走行
【レールに水を撤くなどの対策】
真夏のスプリンクラー連日35℃を前後する猛暑で時速300kmのKTXの安全運行が非常事態となった。
鉄道公社側は減速運行はもちろん、レールに水を撤くなど様々なな対策に乗り出した。
韓国鉄道公社は3日の午後2時26分頃、京釜高速鉄道永同(ヨンドン)駅~金泉(キムチョン)駅区間のレール温度が55.3℃に達し、この区間を走行するKTXは時速230km/hで運行するように減速命令を出した。
韓国鉄道公社では、レール温度が50℃を超えると注意運転に入り、55℃~60℃の場合230km/h以下に、レール温度が60℃~63℃の時は70km/h以下に減速運行する方針と説明した。
今年に入って猛暑により実施された減速運行は3日が初めてで、去年は3回発令された。
韓国鉄道公社では高速鉄の新設区間には全部で12カ所にレール温度の測定装置が設置されており、リアルタイムで測定されたレール温度が高速鉄道の司令室から伝達されて、安全運行には余念が無いと強調した.
特に脆弱区間の40カ所には水の入った給水施設を設置していて、2人1組で線路の巡回活動をするなど非常勤務体制に突入したと付け加えた。



真冬に豪雪地帯でスプリンクラーを可動させるのは日本の新幹線でも良く見る光景ですが、真夏にスプリンクラーを可動させるなんて初耳ですよ。
日本より南にある台湾新幹線(今年10月開業予定)でも、そんな話は聞いた事が無いのですが・・・。

ちなみに日本の新幹線(台湾新幹線もですが)や山手線等ではロングレールが採用されています。
レールが長いので震動を減少させるという長所もあるのですが、膨張・伸縮の逃げ場が無いという欠点が有ります。(真夏と冬とでは伸縮・膨張の差が10cmもあるらしい) 
故に伸縮膨張を逃がす為の継目が数キロ毎に入れられているそうです。

参考 おーしま自由研究所 様

このニュースを見てる限りでは、時速400キロ運行なんて夢のまた夢ですよね。
問題解決までのハードルは果てしなく高そうですね。
焼け石に水にならなければ良いのですが・・・(^^;
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