謎新ステーションblog版

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N700 お披露目ですよ(*^_^*)

カーブでも270キロ、新幹線「N700系」走行試験
  JR東海とJR西日本は7日、来年夏から「のぞみ」にデビューする新型新幹線「N700系」の走行試験を報道陣に初公開した。
 カーブ区間で270キロ出す高速走行では、車体を傾けて揺れを抑える新システムを披露。乗り心地の良さをアピールした。
 試験車両は午前10時すぎ、東京駅を発車し、静岡―掛川間のカーブで270キロ走行に入った。東京―新大阪間の約3分の1はカーブ区間。現在の新幹線は、直線は270キロを出しているが、カーブ区間では揺れを防ぐため、250キロに減速している。新型車両は、速度とカーブの大きさを自動計算し、車体を最大1度傾けることで揺れを防ぐ仕組みで、これにより東京―新大阪間の乗車時間は約5分短縮できる。

 ビジネス客を意識した設備や内装にも力を入れている。
 パソコンで仕事をしながら目的地に向かいたいという要望に応えるため、グリーン車全席や普通車の窓側席などに、モバイル用のコンセントを整備。テーブルもパソコンサイズに大型化した。グリーン車では、背もたれと連動して座面が沈み込むイスを使うなど、「これまでの車両の中で、最も高級感のある雰囲気」(JR東海)という。
 今後の課題は、高速運転中の車内で、いかに安定したインターネットの接続環境を整えるかという点。
 航空機では、全日空、日航とも一部の欧米路線で、インターネットに接続できる有料サービスを行っているが、国内線は両社とも「予定はない」状態。東京―大阪間の利用者は、現在も新幹線が8割、航空機が2割と新幹線が大きくリードしているが、ビジネス客の要望も強いネット環境を整えることで、さらなる利用客の取り込みを図りたい考えだ。
2006年6月7日11時30分  読売新聞)

コンセントが一般車両全ての窓側にあるのは凄いですね。
高速運転中にインターネットが出来るようになったら、向かう所敵無しですね。
究極の新幹線N700系(you tube)
「今まで1/3の区間しか270㎞/hしか出せていなかったのが、N700系は2/3の区間で270㎞/hだせるようになる」との事。
ヨーロッパのような条件のいい路線(直線で平坦な線路&騒音問題をさほど気にしなくても良い環境)でしたら余裕で300㎞/h以上出せるんでしょうね。

余談ですがエンコリで韓国人が「G7は300㎞/hで走れる」「270㎞/hで走る新幹線は遅れている」(どこの板での発言かは忘れてしまいましたが)と言っていましたが、実際に時速300㎞/hで走れる区間はどれくらいあるのでしょうね。
TGVタイプは加減速が良くないですし、狭い国土の韓国では300㎞/hで走れる区間はそんなに無いと思うんですけどねぇ。

N700をニュース映像で見た感じですが、走る姿は結構格好イイかも。(正面から見なければ・・・)
私も試験走行してるのを偶然見たこと有るんですけどね。
楽しみなんだけど、500系が見られなくなるのはちょっと寂しいなあ・・・。
(ちょっとどころでは無いケド)

本日のめもめも
N700 is one of new Shinkansen(you tube)
どこの駅だろう。 これだけで判る人は鉄分が濃い人なんだろうなあ・・・。

次世代新幹線が試験運転していた(enjoy korea)
ファステックだー。それにしても鉄チャンって試験走行の情報ってどうやって仕入れてるのかなあ。
  
←こういうのに載ってるのかなあ??


思い出のレールバス(enjoy korea)
ついつい「ゴンスケの願い」を思い出してしまいます。
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