謎新ステーションblog版

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チャングムの夢 第3話+α

2話との間が2週間ぐらい間が空いたのに、覚えてましたよ(笑

今回のツッコミどころはやはり「明国の使者」でしょうか。

明国の使者を出迎える、国王様・・・とても偉そうです。
「うむ、ご苦労・・・」なんて言っちゃってますよ。
宗主国の御使者にそんな尊大な態度でいいんでしょうか(笑
明国の属国である朝鮮王に貢物持参で来るなんて、ありえないよー。
逆だよ、逆!!!

現実はコレだし↓

李氏朝鮮(wikipedia)より一部抜粋

李氏朝鮮は、日清戦争に至るまで500年にわたり、朝鮮は中華王朝たる明および清の冊封体制の中にあった。朝鮮の君主は中華王朝の皇帝を世界でただひとりの天子として敬い、皇帝に対する朝貢や、朝鮮に対する使節の歓待を礼を尽くして行い、「東方礼儀之国」と呼ばれた。このような思想を朝鮮の人々に浸透させるイデオロギーとして儒教が活用され、儒教の本場として中華王朝には敬意が払われた。とくに日本軍の侵攻に際して明が援軍を出して助けたことは「再造の恩」と呼ばれ、17世紀には実力で屈服させられている清よりも恩のある明を敬うべきとする議論がなされる。

朝鮮が朝貢していた明や清の皇帝からはしばしば使節が派遣されるが、このとき朝鮮王みずからが皇帝の勅使を歓待して、皇帝に臣従する意を確認する儀礼が行われた。この儀礼のために漢城の郊外につくられたのが迎恩門であり、国王は使節が漢城に至ると迎恩門まで出迎えて礼を尽くす慣わしであった。後に李氏朝鮮と清の冊封関係が終わると、迎恩門は破壊された。

毎度の事ながら理想と現実とのギャップがとても激しいアニメですねえ。

5/8 追加
関連ブログ記事
フィクションアニメ『チャングムの夢』で日本のこどもにもウリナラの誇らしい歴史を教えるニダ<`∀´> (棒太郎の備暴録様)
資料が纏められているので、より判りやすいですね。


劇場版 テニスの王子様―二人のサムライ The First Game

実写版公開が近いせいか、昨日TVで放送していました。
やっぱり、久し振りに見ると笑えるー。
キャラ的に萌えるとかいうのは、私はあんまり無いのだけど
「これテニスだよね??」
と、聞き返したくなる演出の数々がとにかく笑える。腹イタイ(笑

その路線は確実に「実写版」に受け継がれているっぽいので、
多分、劇場に足を運んじゃうんだろうなあ・・・・(笑
こういう、おバカテイストは大好きですよ。

5/9 追加(参考サイト)
ttp://www6.ocn.ne.jp/~redmoon/text9.htm

http://www.youtube.com/w/One-hell-of-a-forehand?v=bA1rC0GPAWA&search=tezuka

漫画喫茶に行ったので、何となく読んでみた。

・・・・・・・・・・・・。
オバカな芸能物だとずっと思ってたら、実は政治物だった?
いろんな意味でツッコミドコロ満載で、お腹が痛いです。

私は笑い飛ばしながら読んでましたが、少コミに耐性が無い人は読むのはツライと思われます(笑
(少女コミックって大阪じゃ有害図書扱いなんでしょ? 確か・・・?)

でも、ユーロスター・ウサミミモードがちょっと可愛かった・・・
(本編にあまり関係が無いよ・・・)
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