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恐ろしい悪法の足音がヒタヒタと

人権救済条例案を可決 鳥取県 氏名公表などに批判も(asahi.com)

鳥取県で人権擁護法案の地方版である「人権救済法」が可決し、来年度施行される運びになってしまいました。恐ろしい事です。
>「条例が完全でないのは分かっているが、運用しながら修正していけばいい」
不完全なものを、どうして急いで可決する必要があったのでしょうか?
何か、不穏なものを感じるのは私だけでは無いはずです。
それにこの法案の危うさを知ってる鳥取県民はあまりいないのではないでしょうか?

「鳥取県だけの話でしょ? じゃ、私関係ないよ」って思うお嬢さん(お兄さん)は甘いです。

「人権擁護法案」は先の国会で民主党が法案を提出しています。
解散総選挙で廃案になったものの、今また提出されようとしているのが現状なのです。
法案が可決されればそれは全国で適用されてしまいます。

人権擁護法案の恐ろしさは、「人権擁護委員が差別と判断したら差別した事になってしまう」と言う事です。
自由な言論が封鎖される恐れがあり、表現の自由が奪われる可能性だってあるのです。
差別認定されれば罰金、実名報道ですからね。
人権擁護委員も人間ですから誤った判断をする事もあるでしょう、でも誤った判断をされた人はそのせいで人生を破壊されてしまう事になるのです。

差別とは何を持って差別というのでしょうか?
結構、曖昧で難しい事柄なのではないかと。
分かりやすい身近な例で言えば、最近いろんな鉄道で導入されている「女性専用車両」、あれだって男性(女性)を「差別」しているようなものですしね。
巷ではこういうのを逆差別って言うのかなと。

「背が高いですね」「目が大きいですね」等、褒め言葉で言ったつもりでも言われた当人は差別と受取るかもしれない。定義するのは難しいのではないかと思うのです。

まあどの辺が恐ろしいかは詳しくは下記サイト及びリンク先を辿ってみるとよいかと思います。
自分の言葉足らずの説明より、的確で分かりやすいと思いますので。
(2chを潰すってのは飛躍しすぎかもしれないとちょっとだけ思いましたが、この法案が可決されたら真っ先に潰されるのはハン板かもしれないとも思ったのも確か・・・)

『鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例』について(デスノ風)

■□■人権擁護法案反対VIP総司令部まとめサイト■□■

人権擁護法案漫画NARUTO風味

今思ったんですが、「南国少年パプワくん」に出てたキャラでトットリっていうキャラがいましたよね。
「鳥取県の名がつくキャラをこんな風に扱うのは使うのは許しがたい差別」とか言われちゃう日が本気で来るのでしょうか・・・。 なんだか怖くなってきたよ。

この法案が適用(鳥取県在住でなくても県民に関連がある事柄であればば他県在住でも適用との事)されてからは恐ろしくて鳥取県に行くことも、県民の方とお付合いする事も怖くてできません。(鳥取県には元々知り合いはいませんが)

残念だなあ。鳥取砂丘行きたかったのに。

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