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中国脅威の独自技術

新シリーズ 超ヒカリアン(1) [VHS]新シリーズ 超ヒカリアン(1) [VHS]
(2000/01/21)
嶋崎はるか

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10数年を経て、今頃ネットニュースで「ヒカリアン」が取り上げられるとか胸熱。
まさに自分にとっては寝耳に水でした。
新作の発表とかだったら良かったんですけどねえ…。


高速鉄道問題で揺れる中国、今度は“高速鉄道アニメ”にパクリ疑惑。
開業直後から複数のトラブルに見舞われた中国の高速鉄道。以前より“速くて安全”と高らかに謳われていただけに、中国のネットなどでは高速鉄道を揶揄する声が噴出している状況だが、ここに来てさらなる“燃料”が投下され話題を呼んでいる。来月から放映予定の高速鉄道をモチーフにしたアニメに、パクリ疑惑が浮上したのだ。



中国メディア騰訊遊戯や掲示板サイトなどによると、この疑惑が浮上したのは8月から放映予定の中国アニメ「高鉄侠」。ネットユーザーの指摘では、同作がかつて中国でも放映されていた日本のアニメ「超特急ヒカリアン」(1997年4月2日から2000年3月29日までテレビ東京系で放映。中国語表記は「鉄胆火車侠」)とそっくりだというのだ。

実際、ネットに流通している「高鉄侠」の告知ポスターを見ると、高速鉄道がSDロボットに変形して悪者と戦うという設定は「超特急ヒカリアン」と同じで、登場するキャラクターの構成もどことなく似ているように見える。放映前であるためストーリーの細部などは比較できないものの、中国のネットユーザーが“パクリ”だと言いたくなる気持ちはわからなくもない。

この件に関して中国のネットでは「やり過ぎ」「中国のアニメは全部パクリかよ」といった批判的な声が飛び交っており、早くも疑惑を超えて“確定”の雰囲気に。「高速鉄道同様、アニメもパクった上に中国オリジナルと偽るつもりか」などと厳しい声も出ている。


はい、残念なお知らせでしたね。
しかしネットニュースの画像も「電光超特急ヒカリアン」な所は誰もツッコまないのか…。

ヒカリアンは10数年前に中国で「鉄肝火車侠」というタイトルで放映され、それなりに人気もあったそうです。
ちなみに我が家には中国版ヒカリアンのセブンさん(パッケージが違うだけで中身は日本版と一緒)があったりします。
ch-ヒカリアン

ch-ヒカリアン1

ch-ヒカリアン3
ch-ヒカリアン4
上記が当時、中国で展開していた時のヒカリアンのパンフレット。
当時のトミーからライセンスを正式に取得したものだそうです。
台湾がサラリと中国領になってたりとか、中国大陸を日本の新幹線+αが走っている設定になってるらしいとかツッコミ所満載です。


子供の時に見た中国オタクの人も結構いたようで、ボロクソに叩かれていましたね。

中国の「高鉄」の新幹線関係のネタはアニメにまで
「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む

要約すると子供時代の思い出を汚さないでくれって所ですかね。

中国の方が比較動画を作ってくれていたようなので、ニコニコにうpしてみました。
見るまでは設定パクリなのかなと思っていたら、そんな生易しいレベルではありませんでした。

見る人がみればちゃんと判ります。
超特急ヒカリアン第1話「おにぎり大作戦」の丸パクリです。
話、レイアウトも殆どそのままの劣化コピーです

あの国の人間には「ライセンス取得」という思考が欠けていますよね。
著作権持ってるタカラトミーからライセンス取得すれば、こういう問題は発生しなかったと思いますよ。

これはこのまましらばっくれるのか、無かった事にする気なのか。
今後の推移を見守りたいと思います。

日本側もこの機会に過去の旧作をDVDにしてくださよ。
N700系とかE5を主役にした新作が見たいです。よろしくお願いしまうすm(_ _)m
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| 時事ネタ(特ア) | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
関連タグ:中国高速鉄道 ヒカリアン

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