謎新ステーションblog版

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チャングムの夢 第19話

命を2度も助けた事で、すっかり王様に気に入られてしまったチャングムさん。
しょっぱい林檎書庫への立入りと、特別に王様に食事を出す事を許されたようです。(忘れそうだったけど、まだ見習い女官なのよね)

←チャングムさんが王様に出した料理、その1
林檎を塩水に漬け込んで、綺麗に盛り付けてみました。

この時代に西洋種のりんごは存在しない筈なのですが、可笑しいですねぇ(笑
この時代は中国から伝来した、日本では「ワリンゴ」と言われる種類の林檎しか無いと思ったのですが・・・。
それはさておき、塩水に漬け込みすぎ(笑
変色を防ぐくらいだったら、軽く塩水にくぐらせるだけでいいんですけども・・・。
案の定、王様も怪訝そうな顔をしながらも食べています。
このアニメの中ではいい人ですね。王様wwwww

美味しくなくても、美味しいと言われますます調子づいてしまうチャングムさん。
「私が作っているんだから、当然美味しいにきまっているわ♪」
ハン尚宮様に苦言を言われても、彼女の耳には届きません。
初心を忘れてしまった彼女は、ただ痛い人にしかみえませんな。
まあ、元からイタイ人という話もあるけれども・・・(^^;

「俺の料理が美味いのは、あたりまえ、あたりまえ!!!」
味っ子で肉料理の天才・小西一也が言っていましたが、彼の場合は実力が伴っていたから許されるセリフなんだよね。
驕り故の盲点もあったけれども・・・。

とうがらしとうがらし入り御飯さて問題の唐辛子です。
本編中では明国から手に入れた事になっていましたが。
ところで明国に唐辛子が伝来したのは、日本よりも遅く1640年頃だそうです。
中宗が生きた時代にはまだ存在すらしていないはずなのですが・・・。
はてさて・・・(笑
で、チャングムさんが王様に出した料理その2です。↑
米に充分な水を含ませる事を出来なかったのをごまかす為に、宮中には存在しない薬味(唐辛子)をご飯の中に入れる事を思いつきま
す。

しかし、これは何という料理なんですかね。
どうみても押し寿司の出来損ないにしか見えないのですが・・・。

何かするたびに泥沼にはまっていく、今回のチャングムさん。
挙句の果てには書庫から尚宮しか手にする事の出来ない料理本まで持ち出す始末です。
炎上www
で、何かのお約束のように蝋燭が倒れ炎上www
放火(とはちょっと違う気も・・・)は外せないネタなんでしょうか??

さて、現場を抑えられてしまったチャングムさん。
この状況では、言い逃れも出来なさそうです。

そんな感じで来週に続くみたいですよ。┐(´ー`)┌

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