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盗んだ技術を他国に売りつける??

世界のスーパーエクスプレス 〈2〉
JTBキャンブックス


【韓国】韓国型高速列車が海外市場に初挑戦!~成功するだろうか?[11/07]
1 :ちょーはにはにちゃんwφ ★ :2006/11/07(火) 14:43:41 ID:???

【鉄道技術研究院がブラジルの高速鉄道事業進出に挑戦】

我が国が自主開発した、韓国型高速列車が海外市場へ初挑戦を挑む事となり結果が注目される。7日、建設交通省と韓国鉄道技術研究院によれば、研究院は現在ブラジル政府が推進中のリオ・デ・ジャネイロ~サンパウロ区間、412kmの高速鉄道建設事業に参加する為、投資の意向書を提出する方針である。

ブラジル政府は高速鉄道建設事業の為、BOT(Build, Operate & Transfer=SOCの建設-運営- 譲渡)方式を前提に事業を推進している。

サンパウロの人口が約1,900万人、リオ・デ・ジャネイロの人口は1,200万人で、二つの都市圏の人口 はブラジル全体人口の3分の1を占める。

二つの都市の経済規模もブラジル経済の半分を占めるなどと潜在的な交通需要も莫大で、ブラジル高速鉄建設事業にはイタリアやドイツなど、鉄道先進国が競合に参入している。

研究院の関係者は、「現在は、ブラジルの高速鉄道事業に参入する前事業の合理性を調査中で、 早期に合理性の調査を完了して具体的な投資計画を定め、投資の意向書をブラジル政府に提出する予定である」と語った。

研究院側は昨年から既にブラジル現地に研究陣を派遣して、韓国型高速列車適用の可能性を検討中で、最近では韓国-ブラジル高速鉄道国際協力セミナーを開催するなど、ブラジル市場の進出に念を入れて来た。

研究院は、イタリアとドイツなどが提示した投資内容と比較分析した結果、私達の韓国型高速列車システムも十分な競争力があると判断している。

研究院の関係者は、「韓国型高速列車は最高速度が350km/hで、300km/hのイタリアやドイツのシステムよりも早く、建設費用も2ヵ国が提示した予想費用の85%程度安価な競争力を持っている」と説明した。

だが韓国型高速列車は、2009年にKTX湖南(ホナム)線に初投入されるなど、まだ実用化の実績が全く無い状態で、数年も前から投資の意向書を提出して準備して来たドイツやイタリアとの競争では、経験不足という短所もある。

ソース:韓国日報/ソウル=連合ニュース(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/economy/200611/h2006110707364121500.htm


実用化の実績が全く無いのに、他国に売り込もうとする神経が理解出来ませんねぇ。
と、その前にどのへんが独自技術なんだかと・・・(^^;
どうみても、フランス新幹線の劣化コピー(ここ重要)にしか見えませんけれど・・・。

まあ順当に考えれば、やっぱりイタリアかドイツかフランスって所ですよねぇ。

たしかに韓国製は値段的に安いのかもしれないけれど、最終的に「安物買いの銭失い」になりそうな予感がしますよ。
なにせ、年間の事故件数が半端じゃないですし。
自国の高速鉄道も満足に運営出来ないのに、他国に輸出しようなどとは片腹痛いですね。
どうしたらここまで物事を幸せに考えられるのか、私にはさっぱり理解出来ないのでした(笑

参考 「TGVより新幹線 ☆」アーカイブ~KTXうぉっちんぐ 様

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